あと20ヵ月とせまった62年海邦国体のムードを更に盛り上げようと、町役場企画室に残暦看板が下げられました。
国体成功に向けての様々な取組み、準備が着々と進められていますが、本町の国体事務局でもある企画室に、開催までの残暦が示されたことによって、よりムードも盛り上がり、事務局の忙しさも一段と増してきたようです。
この残暦看板は、事務局職員の手づくりによるもので、マスコットのクイクイがあしらわれるなど、カラフルで見易いものとなっています。大きさは約畳一枚分で、国体のシンボルカラーを利用し、開催までの日にちがすぐわかるようになっています。
残暦看板は、職員はもとより企画室を訪れる人々に好評をはくしています。手づくりとは思えない残暦看板は、海邦国体成功の大きな力となることでしょう。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1fH_tCn7sDkGglE-9hUEJt3bD4jKogq6X |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008438 |
| 内容コード | G000000522-0009 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第101号(1986年2月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1986/02/10 |
| 公開日 | 2023/11/17 |