本町の財政を担当するセクションです。予算編成、決算統計をはじめ、起債、借入れ、議案や補正予算、交付税などの特殊財政事情に関する仕事、全てがこの財政係によって行なわれます。いってみれば、佐敷町の台所をまかなうセクションといえます。
仲村正浩補佐、宮城敏昭主事に山城勉主事が机をならべ膨大な量の数字、書類と取組んでいます。年末から3月にかけては新年度の予算編成、5、6月は起債や借入れ、決算統計資料の作成、9、10月は地方交付税に関する仕事、そして、年間を通じて定例、臨時の議会の議案作成と、フル回転しています。
苦しい台所事情を反映し、特に予算編成時は、各課部署問の調整も大へんな仕事です。ピーク時には、朝から晩、時には夜半まで数字とのにらめっこが続きます。猫の手も借りたいセクションですが、数字のミスは許されません。緊張の連続の3人の頑張りは今日も続きます。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1-B8cF_3WOxdqvQpnd0EitX2r6oz3RGnX |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008438 |
| 内容コード | G000000521-0021 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第100号(1986年1月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1986/01/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |