佐敷町教育委員会主催の第一回佐敷町社会教育研究大会が、11月17日(日)午前9時より馬天小学校において開かれました。
「生涯学習時代をどのように受けとめ、どう実行するのかを考える」を大会テーマに、五つの分科会が開かれ、さらに全体集会、記念講演が行なわれました。少年分科会「子ども会の現状と課題について」、青年分科会「これからの青年会活動はどうあるべきか」、婦人分科会「生涯学習時代における婦人の学ぶ意義について」、PTA分科会「人間性豊かな子どもを育てるための親の役割」、高齢者分科会「生涯学習の時代における高齢者の資質の向上を図るにはどうしたらよいか」とそれぞれのテーマで熱心な発表、討論がなされていました。
学校教育をはじめ各方面で教育の重要性があらためて論議されている今日の状況を反映し、各分科会とも様々な分野からの発言、意見が出されていました。特に子ども会やPTA、老人クラブに関しての意見交換では一段と熱を帯びているように感じられました。
各分科会においての共通の認識としては、学習の場の問題、組織強化の問題などがあげられていました。
高齢化社会がすでに進行しているなかにあって、今回の大会は大きな関心を呼んでいました。各種団体、各組織の参加で大会は大いに盛り上がっていました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1N9whC-Pn0_qvINduxFrhQO1MAWxv-Ezi |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008438 |
| 内容コード | G000000520-0003 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第99号(1985年12月) |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1985/12/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |