9月5日、長崎県で行なわれた第18回全国保健衛生大会において、佐敷町が公衆衛生事業功労者として栄誉ある表彰を受けました。
国の外郭国体として活動する財団法人日本公衆衛生協会(聖成稔会長)から「多年にわたり、結核や成人病予防事業をはじめ、健康づくり推進協議会を結成し、地域住民の健康増進に貢献」したということで表彰を受けたものです。
自治体が公衆衛生事業功労者として表彰されることは数少なく、沖縄県では初めての表彰となりました。
美しい環境づくりや活力あふれる健康づくりをめざし、様々な取組みを行ない、また、近年、法定伝染病の発生や結核の発病率がゼロに近いといった点が今回の表彰につながったものです。
これによって、CGG運動、健康づくり推進事業は大きな励みを得たことになり、更に大きく前進するものと思われます。
同大会に出席し、町民を代表し表彰状を受け取った志村住民課長は、「町民の皆さん一人ひとりのふるさとを愛する気持ち、健康づくりへの意思が実ったのではと思います。この表彰が町にとっても今後の大きな励みとなります」と語っていました。
今回の表彰によって、次の段階ともいえる厚生大臣表彰の対象になったことになり、今後、本町のこれらの事業、活動はさらに注目されることになります。健康づくり推進事業、CGG運動は、今後は、行政主導型でない地域住民の自主的な活動となっていくことが望まれています。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008438 |
| 内容コード | G000000517-0003 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第96号(1985年10月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1985/10/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |