毎日のお勤めご苦労さまです。
「広報さしき」が届くのを楽しみにしている読者の1人です。読者の1人と表現いたしましたのは、実は私は県外に居住しており、毎号ご送付いただいている者だからです。ふるさとの月々の“動き”が手にとるようにわかり、毎月大へん楽しみにしております。
一般記事はもとより、“くしゆっきい”のウチナーグチなどにふれますと、心安まる思いがしております。とても読み易く楽しみな欄となっています。
新年度号が手元に届き、一読しあらためて感じたことを二、三書かせていただきたいと思います。
当地にも広報紙はありますが、それよりも「広報さしき」に愛着が湧くのは、私が町出身ということだけが原因ではないと最近感じています。単なるお知らせだけではない「広報さしき」と思うからです。今後とも、こうした姿勢はぜひ続けていただきたいと思います。
ただ、気になりますのは、一般の報告記事が“全てよし”というあり方が気になります。記者の眼とか、町行政からみた感じ…といった視点ももっとあってよいのではないでしょうか。なまいきのようですが、そんなことを少々感じた次第です。今後のご健闘をお祈り申し上げます。 (大阪・主婦)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=12n65yXW1LM0Z-agtcj6XqsS9hxlrYNNX |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008438 |
| 内容コード | G000000513-0023 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第92号(1985年6月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1985/06/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |