公害対策も十分配慮されたグリーンな清掃工場が能力を発揮しています。東部清掃施設組合清掃工場は、3月20日の竣工以来、1日35トンのペースでゴミ処理を続けています。
新工場は、90トンの処理能力を持つ最新鋭の設備が整い以前と比較して格段の能力を発揮しています。公害防止装置をそなえ、さらに、雨水の利用、余熱利用による温水冷房など省力化がほどこされた新工場は、クリーンな町づくりに大いに貢献しています。
快適な環境づくりに力を発揮する新工場は、年金積立還元融資施設であり、総額9億3000万円余の巨費を投じ建設されたものです。
16時間で90トンの処理能力を有し、すべての処理工程を集中制御する最新の技術が導入されています。与那原町板良敷の山手にあって白く高い煙突をシンボルとする新工場は、きょうもクリーンな町づくりのために働いています。
工場では、町を美しくするため、住民の皆さんへのお願いとして、次のことを述べていました。
「ガラスなどの不燃物との完全分別で、きれいなゴミを。工場の能カアップには欠かせません。収集場所を地域住民の協力で清潔に保つこと。ガラス、紙、プラスチッグ類などの資源ゴミは、ゴミとせずに処理すること」
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=12n65yXW1LM0Z-agtcj6XqsS9hxlrYNNX |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008438 |
| 内容コード | G000000513-0012 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第92号(1985年6月) |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1985/06/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |