福祉課(新里朝善課長)はその名の通り、住民福祉に関する業務を行なっています。町社協との連携のもと、福祉に関するあらゆる事業推進の総元締といえるでしょう。
なかでも、国民年金係は住民福祉と直接かかわりのあるセクションです。吉田勝廣課長補佐上原美智代主事補の2人が担当する業務は、福祉年金をはじめ児童扶養手当、特別児童扶養手当、福祉手当等の申請業務受付や療育手帳の交付などで、住民の福祉へのニーズを直接受けとめる部署となっています。町社協と連動する「心配ごと相談」
の開設なども、住民とのふれ合いの多い業務です。
業務の多くが申請受付業務ですが、福祉対策からの落ちこぼれがないよう、係員2人は、各区長さんや民生委員の皆さんとの連絡を密にし、福祉ニーズの情報を適確にとらえる努力をしています。
また、老後の幸せ、生活の安定をねらいとする世代間の相互扶助である国民年金制度の意義や効用の普及、徹底をはかり、「福祉町・佐敷」の実現をめざしています。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=12n65yXW1LM0Z-agtcj6XqsS9hxlrYNNX |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008438 |
| 内容コード | G000000513-0010 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第92号(1985年6月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1985/06/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |