「地域の産物を生かそう」との趣旨のもと、町生活改善連絡協議会は、オクラ、カボチャなどを材料に各種調理法を研究して来ましたが、10月29日、その成果を被露しました。
農村婦人の家を会場に行なった「第2回・わが家の自慢料理コングール」がそれです。この日は、各支部から持ち寄った様々な料理が会場いっぱいに展示され、日ごろの研鑽ぶりをみせていました。
また、減塩食や自然食など健康食づくりも目指したコンクールでもあり、関心も高く多くの参加を得ていました。
自慢の料理は、個人やグループで出品され、パパイア寒天、豆腐ハンバーグ、サツマイモのクリーム菓子、力ボチャもち、オクラの漬物、タチウオの野菜巻きなどが華やかに展示されていました。調理の工夫だけでなく、盛りつけもそれぞれ研究され、おいしさが漂う会場となっていました。
コンクールの後は、出品者をはじめ参加した人たちによって試食会が行なわれ、お互いに舌鼓を打っていました。自慢料理の調理法の情報交換をはじめ、工夫した点などが語り合われ、成果を上げたコンクールとなっていました。次回の取組みを語り合うグループもみられました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1-4EctZ-A6MNEN8YcLpjZHAiRJ1QqehiE |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008437 |
| 内容コード | G000000504-0007 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第87号(1984年12月) |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1984/12/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |