交通事故加害者ワーストワン返上及びシートベルトの着用推進に関する決議
交通事故をなくし、明るく豊かな住みよい暮らしを守ることは、町民共通の願いである。
しかしながら本町は、過去7ヵ年の間に交通事故加害者ワーストワン4回という不名誉な記録を残し、県内で交通事故というと誰もが佐敷町をイメージするというほどの異常な状況下にある。
このような事態を打破するには、交通環境の改善はもとより、交通安全運動をより積極的に推進して交通安全意識の高揚をはかることもさることながら、町民1人ひとりが交通法規を遵守し交通マナーの徹底に努め、事故を未然に防止することが肝要である。
また、近年減少を続けてきた県下の交通事故による死亡者が本年にいたって急増している中で、シートベルト着用によって死傷等が未然に防止できることに鑑み、その着用の定着が強く望まれている。
よって本町議会は、交通事故加害者ワーストワンの汚名返ヒ並びにシートベルト着用推進のために町民一致協力してまい進することを決議する。
昭和59年9月27日 佐敷町議会
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008437 |
| 内容コード | G000000502-0007 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき 第85号(1984年10月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1984/10/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |