“せまい土地を利用して、できるだけ多くの種類の野菜をつくろう”と町の生活改善グループ(屋比久美佐子会長)では、家庭菜園コンクールを去年から実施しています。
今年は、7月26日に審査会が持たれ、外間の知念芳子さんと仲伊保の屋比久美佐子さんの菜園が町を代表して9月に行なわれる南部地区大会へ参加することになりました。審査会には、南部農業改良普及所や役場経済課の職員、生改グループの各支部の代表が参加し、十種以上の野菜が造られているか、管理は行きとどいているか、家族の協力は得られているかなど慎重な審査が行なわれていました。
生改グループでは、「自給野菜で、わが家の漬物などの保存食を増やそう」と家庭菜園の奨励をしていますが、このコンクールもその一環として行なわれました。
屋比久会長は、「野菜は、買って食べるのはやさしいこと。家族のみんなが協力しあい丹精込めて栽培することによって、手づくり野菜のよさを知り、家計の一助になればとこの運動をすすめています」と家庭菜園の意義を話しています。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1H03O0kswkL2VrnAgkhliForBap9q0weu |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008437 |
| 内容コード | G000000500-0013 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第83号(1984年8月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1984/08/10 |
| 公開日 | 2023/11/09 |