9月13日、敬老会に開会30分前に行った。時間励行の老人クラブの皆さん、開会前にさすがの老人福祉センターホールも立錐の余地もないほど。
時間励行が叫ばれて久しい年月を経た今日でも諸会合の時刻が守られたためしがない。数十分から時には1時間以上もずれる「沖縄タイム」にはヘキエキしていた。今回は主催者側の都合で10分遅れの開会だったが、式辞、祝辞、必要以上の美辞麗句を並べての挨拶もなく、各位が5分以内。簡単明瞭にスイスイと進行。
余興を期待する会員のイライラ気持ちの血圧を下げるのにどれ程の効果があったかは知る由もないが、会の進行に範を示してくださった町当局と、時間励行をしていただいた老人クラブ会員の皆さまに敬意を表する。
これからの諸会合に、これを機に全町民が「隗より始めよ」と、今回の敬老会を見習って、時間励行を実行していただきたい。一人びとりの心がけ次第でいつでも実現するものと確信している。(字佐敷老人クラブ会員)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008436 |
| 内容コード | G000000494-0029 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第77号(1983年10月) |
| ページ | 14 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1983/10/10 |
| 公開日 | ー |