県内のリーグ戦でホームラン4本。打率は3割を割ることがほとんどない強打者。今年の国体九州大会ではDHで出場。
こう書いて行くと、何やら大そうな偉丈夫という感じをいだいてしまいます。ところが、聞くと見るとは大ちがい、天真爛漫で、失礼かもしれませんがかわいらしい女性です。
東恩納麗子さんがその人。4年後の沖縄国体ソフトボールの有力候補です。中学時代から本格的に始め、めきめき頭角をあらわし、佐敷中、知念高を通じて正選手。
大きな大会の経験がものをいっているのか、打撃のセンスは抜群。
一時、実業団のユニチカチームにも属していたとのことです。
「去年は県で優勝していますし島尻チームは強いんですよ。伝統なんですかね。おかげで私も刺激が多く気を抜けません。現在、国体へ向けては月1回のミーティングだけですが、その他に数クラブに属してまして、練習時間は多いですね。若さで持たしてます」
お父さんが往年の陸上投テキの選手。その血がどこかで発揮されている快活なスポーツウーマンの東恩納さん。将来は、教員として後進の指導を…とのこと。21歳花の独身は、国体に向かって。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1M7TnfF6kMkX7iOjKN0sA1pBSeUgBAfRU |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008436 |
| 内容コード | G000000494-0019 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第77号(1983年10月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1983/10/10 |
| 公開日 | ー |