”みなさんにぜひ知っておいていただきたい事です。”
一、国民年金手帳の記号番号、および厚生年金保険者証は一生のあいだ変わることなく、同じ番号が使用されます。
二、住民票に記載されている事項(氏名、生年月日、庄所)に変更があった場合は、届出が必要ですので、国民年金に加入している方は村役場国民年金係に、厚生年金加入者は、会社の事務担当者へ、それぞれ届出をしてください。
三、60才未満の人が会社等を退職した場合、国民年金への加手入続きをして下さい。
四、再就職した場合、国民年金に加入している方は、国民年金手帳を添えて資格喪失届出をして下さい。又再就職した事業所の事務担当者の方へ、前にもらっている厚生年金保険保険者証を提出してください。
やすい保険料(183円)でさかのぼって納め高い年金に結びつけよう
○沖縄に住んでいた人たちは、本土の人たちより9年もおくれて国民年金に加入しましたが、そのおくれた期間(昭和36年4月~昭和45年3月)分の保険料をさかのぼって納めることができます。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1aa8AZs7MNNuQECULbtztCbW9uqv4YM-Y |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008435 |
| 内容コード | G000000452-0019 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第35号(1975年1月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1975/01/01 |
| 公開日 | 2023/10/18 |