御承知かと思いますが、琉球土地住宅公社が埋立てた津波古地先(約75000坪字新開という)、の土地は村が一括して購入村では字新開発委員の方々が利用計画を立て早目に処分するよう準備を進めております。
現在の構想の大まかなところご報告申し上げ村民皆様のご協力をお願いしたいと存じます。そもそもこの埋立地は1968年4月25日に琉球土地住宅公杜が公有水面埋立法第2条により行政主席の免許を得て、埋立てた75000坪を、工業用地、住宅用地、公共用地に供するとめ目的で埋立てられた土地で、製材、木工、合板団地にすると噂がとび村議会、村民から反対された問題の場所です。
村ではこの土地を、村の地理的、自然的条件に合致する施設をすべく、住宅地域として約2万5000坪公共用地(公民館、保育所、公園緑地)約2万5000坪工場用地約2万5000坪に区画し、専問家に総合計画を依頼してありそれが9月中にはすべての手続が出来上ることになっておりおそくとも12月までにはすべての手続を完了して一般住民に分譲出来るかと思います。
(村長)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1cWhOaoA3EOcFLNhhskJKp-0QvyRCsqTF |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008435 |
| 内容コード | G000000444-0004 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第32号(1972年11月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1972/11/04 |
| 公開日 | 2023/09/19 |