「家庭の日」は毎月第一日曜日です。すべての家庭が、この日をきっかけとして、毎日が「家庭の日」となるように、明るい家庭づくりを進めましょう。いろいろの都合で第一日曜日に「家庭の日」をもてない家庭や、地域では、別の適当な日を「家庭の日」として、過ごすようにしましょう。
「家庭の日」の進め方には、きまった方法はありません。それぞれの家庭で、自分の家にもっとふさわしい方法を工夫し進めていただくことにしております。「家庭の日」を楽しい一日として過すために次のようなことをしてはいかがでしょうか。
①家庭そろって夕食をともにする。
一日中家庭全員で過すことのできない家庭でも、みんなそろって、楽しく話しあいながら共に夕食しましょう。
②家族みんなで仕事をする家事や大掃除など、みんなで分担して行ない、作業をとおして家族全員の融和を深めましょう。
③家族で野外に出かける。
(1)みんなでハイキングやキャンプをして自然に親しみつつレクレーションを楽しみましょう。
(2)家庭はお互いの生活の基盤であり、子供を育てる大切な場です。家族みんなが気を合せて暖かい心を明るく、楽しいものにしましょう。
④家庭全員そろって話し合いましょう。
学校でのでき事、職場の事、テレビ番組などを話題にして、みんながうちとけあい笑いの多い楽しい日にしましょう。
⑤家族みんなで朝夕のあいさつを
家族のむすびつきや親子の対話は、まず朝夕のあいさつからはじめましょう。
⑥子どもと一緒に遊ぶ
スポーツやゲームをしたり、よい本の話などもしてみんなで楽しみましょう。
⑦子どもの意見などをきいてやる。
子どもの願い事や意見に対しては、親は心よく耳を傾けて、喜んで聞いてあげましょう。
⑧家庭から離れている家族へ便りを出しましょう。
勉強や仕事で家庭を離れている家族に励ましの便りをしてお互いの心のつながりを深めましょう。
⑨危険防止につとめる。
家族みんなが注意しあって、交通事故、水難から子どもを守るようにつとめましょう。
⑩規則正しい生活をする
身のまわりを整理整とんし、家の内外をきれいにして、みんなが規則正しい生活をするようにつとめましょう。
(沖青少会資料から)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1t3tfYlNpgfhbYuenqEIy8X0OWOwFeEGQ |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008435 |
| 内容コード | G000000443-0002 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第31号(1972年8月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1972/08/01 |
| 公開日 | 2023/09/19 |