本土と同じような国民年金制度がはじまりました。すでにお年よりの方にさしあげている老令福祉年金のほかに、身体障害者や、母子家庭、準母子家庭にも福祉年金をさしあげることになりました。
村役所では11月1日より受付を始めますから次のような方は申しでて下さるようお知らせします。
◎障害福祉年金をもらう資格のある人
1 二十才以上の人で、身体のどこかに障害があって、自分では日常生活の用をすることができない人たとえば、目が見えない人、耳が聴えない人、ものがいえない人、自分ではおびをむすんだり、ボタンをはめたりすることのできない人や、食事、用便などができない程度の障書がある人
2 精神に障害がある人
◎母子福祉年金をもらう資格のある人
二十才以上の妻が夫と死別し、十五才以下の子、または二十才未満のおもい障害のある子を養っているような場合です。
以上のような状態にある方は早目に村役所福祉係へ申しでて下さい。
尚二十才未満の子で身休および精神におもい障害がある人にも、特別児童扶養手当法により扶養手当が支給されることになっていますのでその方の受付も併せて行いますから該当者は申しでて下さい。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=13kTDVoSLVrq8zfFhPu5nANpO9jmMBC6Q |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008435 |
| 内容コード | G000000430-0005 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第19号(1968年10月) |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1960年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1968/10/20 |
| 公開日 | 2023/09/21 |