現在使用中の市外電話は郵便局の交換によって行われているので急用の場合大変不便を感じている。
それで村当局ではその不便さを解消するために琉球電々公社に対してダイヤル式自動交換機の設置方を陳情中であったが同社のお取計いにより近く新里区旧馬場跡にダイヤル式無人電話交換機を設置することになった。
現在同社ではその施設工事を急いでいるがその筋の話に依りますと遅くとも来年度中には開通の運びとなり現在の不便さが一挙に解消することができるでしょうと話しています。
現在本村内の電話設置台数は38台であるがダイヤルに切換えられた場合その設置者が殺到する予想であり便利でしかも迅速に用事を済ませる事ができることは村民に対しく大きなプラスになるものと期待している
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1InUaBm3Z8h0yetlb1hrpaqESN1fWUHpS |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008435 |
| 内容コード | G000000423-0002 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第12号(1967年5月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1960年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1967/05/01 |
| 公開日 | ー |