伊原区の農道工事がこの程完成、農家の人たちから喜こばれている、伊原区の農道工事は本年3月から与那嶺組(与那嶺正行氏)が総工費4,091ドルで請負い工期5ケ月間で完成したもの、総延長384米で工事費の80%が政府、15%が地元伊原区の負担5%が村負担である。こんどの改修された農道の附近は傾斜地と平坦地を合せて約十町歩余の肥沃な農耕地があってほとんどがキビの栽培であるが、現在まで農業の基本施設である農道が改修されないためこれまでキビの搬出は非常に不便を感じていた。これからは農道が完成したお蔭でこうした悩みも解消され今後の生産とも益々意欲がわこうというもの。農業経営の合理化がさけばれている今日、今後も農道の新設又は改修は農家の人たちに大きく寄与することでしょう。
では1965年~66年期の各区別キビの生産高は次のとおりである。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1BEGs5F1Yh3LTiQKKKc1yII_ryL3L-7UQ |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008435 |
| 内容コード | G000000420-0003 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第9号(1966年8月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1960年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1966/08/20 |
| 公開日 | ー |