村の発展は先ず健康からと言いまして病弱では何事も出来ません、我々は健康の場合集団検診を受けなさいと言われても、なかなか受けない、病気が現われてから医者に行ってお金を取られるのが普通であります、
集団検診を受ければ無料で自分の体を守ることが出来ます、大人の場合自分の体の状態をよくわかりますがあかちゃんや乳幼児は自分の体の具合を表現する事が出来ませんので定期的相談日には是非役所へおいで下さるようおすすめします。次に保健婦の定期行事をお知らせします。
1.毎月の第一週目の水曜日は赤ちゃんの健康相談日であります。午後1時から4時まで
1.毎月の第四週目の木曜日は妊婦相談日、午後1時から3時まで
◎妊婦は母子手帳をもらって下さい。
1.2月、3月には小学校 児童、幼稚園児の種痘が行なわれます。
1.3月、4月には乳幼児の種痘が行なわれます。
1.9月、10月、11月にはDPT(百日せき、ヂフテリヤ、破傷風)の予防注射が行なわれます。
1.年一回各部落でツベリクリン、レントゲン撮影が行なわれます。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1PMDy-4qcx1dPMYjV9gPhN16yF06FtJ6A |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008435 |
| 内容コード | G000000417-0010 |
| 資料群 | 旧佐敷町(佐敷村)広報 |
| 資料グループ | 広報さしき第6号(1966年3月) |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1960年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 佐敷 |
| 発行年月日 | 1966/03/15 |
| 公開日 | ー |